■敏感肌の入浴法2



   長時間の入浴や、温度の高すぎる入浴は敏感肌に悪影響
   を与えます。他にも、体を洗ったりシャンプーをしたりで
   敏感肌に悪い影響を与えてしまう事はあります。刺激の
   強いシャンプーを使用した後、すすぎ忘れて頭皮に残って
   しまった洗剤が、乾燥を悪化させてしまいます。頭皮のみ
   ではなく、洗い流したシャンプーやトリートメント、
   または髪の毛の保護剤などが背中や首に残る事で、肌に
   刺激を与え、乾燥を酷くする場合もあります。

   洗い流しのシャンプーやトリートメントが頭皮以外の肌に
   残らないよう、お風呂から上がる際はよく洗い流す事が
   必要です。また、ドライヤーの前につける髪の保護剤や、
   ムース・スプレー・ワックスなどをつけたまま寝てしまうと
   これもまた、頭皮の毛穴に汚れを詰まらせたり、顔や首、
   背中などに刺激を与える事になりますので、眠る前に、
   入浴、洗髪、洗顔は欠かさない方がいいと思いますよ。

   夜は仕事が遅くなって疲れていたりして、入浴も洗顔も
   パスして眠ってしまう事もありますよね?そして朝シャワー
   をして、急いで出かける方も多いのではないでしょうか?
   夜汚れを落とさずに眠り、朝の時間のない時に慌てて
   シャワーを浴びる事によって、すすぎ残しも多くなります。
   スキンケアの時間も十分には取れません。肌にとっては
   悪循環です。敏感肌の症状を少しでも和らげるには清潔を
   保つ事、間違ったスキンケアをしないことが大事ですね。

   また、あまり肌を甘えさせるのもよくありません。高い
   スキンケア剤をつければよいというものでもないようです。
   自分の体の自然な潤い成分も活性化させましょう。
   

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