■敏感肌の入浴法



   敏感肌の方の入浴の際、気をつけなければいけない点が
   幾つかあります。敏感肌の方は間違った入浴の仕方をして
   しまうと、乾燥の状態を悪化させてしまう可能性もあります。
   何気なく行っている毎日の習慣が、敏感肌を悪化させて
   いるとしたら、とてももったいないですよね。正しい入浴法
   を実践すれば、敏感肌の悪化を少しでも和らげることが
   出来るかもしれませんよ。

   まずはお湯の温度です。毎日の入浴はどの位の温度か知って
   いますか?一般的に適温と言われる温度は41℃〜42℃と
   言われています。敏感肌の方の適温は38℃〜40℃と少し
   低めの温度が良いとされています。お湯の温度が暑すぎても
   急速に肌の保湿成分のを奪い取られ、よけいに肌が乾燥して
   しまい敏感肌にとっては悪影響を与える事になってしまいます。

   また、急速に体温が上がることによって、肌の痒みも引き
   起こします。長時間の入浴も敏感肌には悪影響を与えます。
   長時間湯船につかることで、拡がった角質から、セラミド
   や潤い成分が流出し、乾燥肌を悪化させます。このとこから、
   湯船につかる時間の目安として、5分から、長くても15分
   以内に留めるのが良いとされています。

   合わせて、ドラッグストアや薬局などでよく売られている、
   「セラミド配合」や「うるおい成分配合」の入浴剤を入れて
   乾燥肌のスキンケアに役立ててみてください。その他にも
   「敏感肌・乾燥敏感肌向け」などの入浴剤もたくさん出て
   いるので、試供品などで試してみて、ご自身の肌に一番
   合う入浴剤を使用しましょう。
   

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